事業計画

令和4(2022)年度 宮城県芸術協会書道部 講師派遣事業 実施要項

1.目的 伝統文化としての書の普及と奨励を促進する。
2.事業内容 県内小・中・高等学校からの要望を受けて、書写・書道の授業等に宮城県芸術協会書道部会員を講師として派遣する。(宮城県教育委員会・仙台市教育委員会と連携を図る)
3.申込期間 令和4年7月29日まで
4.実施期日 令和4年11月~令和5年2月
5.実施予定数

10カ所程度を想定

※令和元年度派遣実績(令和2・3年はコロナ感染予防により中止)

派遣実施校 対象学年 派遣会員
1 大崎市立長岡小学校 3~6年 千葉 華紅
2 塩竃市立月見ヶ丘小学校 5~6年 建部 恭子
3 白石市立白石第二小学校 3年 佐藤 象雲
4 仙台市立台原小学校 4年 小日向 慶可
5 岩沼市立岩沼西小学校 5年 池田 僊雲
6 塩竃市立玉川小学校 6年 村山 柳雅
7 気仙沼市立新月中学校 1~6年 菊田 杏仙
8 気仙沼市立気仙沼小学校 3~6年 武山 櫻子
9 大崎市立松山中学校 1~3年 中塩 朱華
10 大崎市立鹿島台中学校 1~3年 大町 青蓮
11 大崎市立高倉小学校 3~6年 佐藤 紅茜
12 石巻市立飯野川中学校 1~3年 伊澤 香雨
6.その他
(1)

募集方法
・案内状、実施要項、派遣要望書を県内小・中・高等学校に配布。
・要項は宮城県芸術協会ウェブページでも公開する。

(2)

応募方法
・派遣要望書を記入の上、協会事務局(郵送またはFAX)で提出する。

講師派遣要望書(word)はここから

(3)

選定について
・学校からの申し込みを受け、書道部部長が派遣する会員を決定。その後の詳細の連絡調整は担当の会員と学校側で行う。
なお、応募数が予定を上回った場合は調整を行う。

(4)派遣された会員は実施後、協会に報告書を提出する。
(5)派遣費用は講師料とし、協会より支給する。(学校側の負担はなし。)

ページのトップへ戻る